天才集団

(障がいを持っている子ども達20名くらいと日々少しの時間過ごしていて思う事)みんなと同じ、平均的な行動をしなければ、全員障がいがあると思われている。僕と話すと天才的な能力を発揮するのに、普通の大人は誰もそれに気づいていない。もっと自由に学べ、生きる事ができたら、彼らは障がい者でもなんでもなく、天才と呼ばれる分野が数多くある。大人の考え次第。僕はなぜか彼ら目線になっている。

大阪北部地震

故郷大阪の傷は、僕の心の奥の傷と変わらない。僕しかできない事を考えている時だけ晴れ間が見える。

富士山

今年で12年目 今まで総合計550人、障がいを持っている50人と富士山にチャレンジして来た。2年ごしの車椅子でチャレンジ。障がいがある事が挑戦する事の障害になってはならないと思って、リスクを大いに背負いやり続けて来た。少しは世の中変わったかなー?一人心の中で、そろそろ役目も終えたかな?富士山は、今回も雨の涙で締めくくり。又、いつか。死ぬまでにもう一度来るから。

西日本豪雨災害

豪雨災害の翌日の月曜日、東京から宮崎まで快晴の日本の上空を飛行した。窓から見える日本は、傷だらけのように見えた。緑の山には、大きい、小さい、深い、浅い茶色の濁流の川が切り傷のように見え、それらが流れる海の湾は、茶色の血が流れ込んでいるような異様な景色だった。そしてその大きな景色の向こうには、災害に会われた方の深い心の傷があるんだと思うと、何から僕は手をつけていけばいいのか、いつも途方にくれる。 




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