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(仮題名) おとんとおかん 

盲目の両親をもつ一人息子 はじめ

主人公は、おとんと息子のはじめ

昭和15年(1945年)6月 大阪の下町にて生まれる。2歳の時、戦中の混乱する大阪の銭湯にて、目に菌が入る。薬不足の世の中でそのまま目が全盲となる。

物語はここから始まる。いじめ、通学、はみご、ピアノとの出会い、恩師との出会い。世界へ夢を広げる、作曲、ドサ回りのピアノひき、罵声、貧乏、生野の4畳半、東京行き、東京での学生生活、帰阪、それでも夢を追い続ける、母との出会い、はじめ生まれる 就職活動、盲学校の音楽の教職

そもそも産むべきか?産まないべきか?葛藤の中、俺は生まれる。

不思議にも、五体満足、自慢の息子、貧乏の境地、どさ周りのピアノ弾きも一緒、宿題は、キャバレーのねいちゃんと、つまみ、ビール瓶が飛んでくる。投げ返す、はじめ。障がい者大差別時代の親子、はじめの葛藤、学校は国立の坊ちゃんばかり、自分の家族について話さない。

なんで自分の親は、貧乏で目が見えへん?果てしなく優しいおとん、果てしなく、躁鬱の激しい母親、負けへんで、負けたらあかん

それが、どうした?俺は。俺。と家族に帰ると優しいが、外に出ると他人のよう、

家族と外に出るには、はじめの戦場見たいなもんや。


どうやってこの親の夢を叶えられるんや、どうやって障がい持ってる親とつきあって行けばええんや?俺の道を選んでええのか?それとも親の言う通りにしないと行けないのか?

負けたらあかん。

障がいをもつ子供の親はよく注目をあびテレビには出る。でも、障がいを持った親をもつ子どもの葛藤を描き、こんな家族もある。事を伝えたい。

(題名) グッジョブス

宮崎にある障がい児の行政保育サービス。人生の終わりかけ、ヒョンとしたきっかけで、小学生から高校生までの障がいのある子達の送迎ドライバーになる。

そこで出会う障がいを持ってる子ども達との車での毎日の会話、日常そして彼らを取り巻く、学校、家族。彼らと視線を一緒にする事で見えてくる今の社会。想像しがたい複雑な家庭環境も見えてくる。それでも彼らは、グッジョブの車に毎日乗ってくる。ホットしているのか、本音がポロポロ出てくる。彼らの目から見えるこの日本を写しだす。

そして彼らの本音は、世界を変える課題になる。この叫びが世界の未来を作り、彼らの未来を作る。永田町ではわからない、社会が見えてくる。










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