About Us

もしあなたがわくわくする技術やサービスを思いつたらどうしますか?

それを創ってみたいですか?広げてみたいですか?大声でみんなに呼びかけたいですか?

起業することに挑戦してみたいですか?

 

一歩踏み出し、起業家のまだ卵の時、あなたの挑戦に様々な壁が立ちはだかります。

 

技術?会社組織?営業?マーケティング?人?場所?コスト?,,,,,,,

好きなことをやろうにも多くのタスク、問題、壁を突破して行かなければなりません。

0→1を生み出し、継続し会社を発展させていくには、学校やビジネススクールでは決して学ばない知識と人間力と忍耐力

持続的発展的な、言葉で表すことのできない能力が必要になります。

 

行政や銀行、会計士、税理士、弁護士、士業と言われる

多くの専門家等のアドバイスを聞きながら船の舵を操り、目的を定め船を大きくしていかなければなりません。

 

そんなとても大切な最もハードな立ち上げ時に、0→1を生み出すことを何度も経験している私達GoToは時には

良きパートナーであったり、兄貴的であったり、師匠であったり。かゆいところに手を伸ばしながら一緒に

成長し、切磋琢磨することを楽しむということに重点を置いている、0→1に特化したベンチャーキャピタルです。

 

私たちは、大手投資会社ではできない、大手金融機関ではできないステージで光る卵を発掘し、0→1の過程を経て、

世に放つ、ベンチャーキャピタルです。

 

ファンドの種類にもよりますが、多くの大手VCは事業自体の行く末が、上場かファンド系列会社への売却、利害関係者もしくは

グループ会社への取り込みを考慮し、できるだけ早い成長の為のスピードを求められます。当然スピードはどんな事業に大切ですが、

暴走するほどのスピードでは、組織自体が崩壊しかねないという自体も招きかねません。

上場へのカウントダウンが始まればいいですが、そうでなければ、技術や、人、取引先等を出資元及びその関係先に

吸収されるということも実は考慮にいれて大手は出資を決めるのが多くのケースです。

 

せっかく夢を描いて生まれた会社が、スムーズに成長路線を単純に進めば問題はありませんが

世界経済や政治、新しいモデルやライバルの出現、ガバナンスリスクという様々な壁にぶつかり

成長が鈍化した場合、もしくは新路線での成長を描き起死回生をしようとする時

利害関係者との綱引きが始まるということでもあります。

 

当初は自らの技術や夢、モデルをまず世の中を革新的に変えるというとことをまず思い込むことが大事。

そして、ブラッシュアップしながら、走りながら事業に落とし込んでいくのです。

 

昔も今もメディアが騒ぐほど投資環境はそんなに甘くないのです。

そして起業して成長していくこともそんなに甘くはないのです。

 

でも、挑戦し、起業するということは、社会の為でもあり国の為でもあり、世界の為でもあります。

 

経営者生活の0→1、一番大変で楽しい時に悩んでいる暇はありません。

私たちはその時間をもっと有効に未来に使ってほしいと考えています。

 

Go To..の先は社長自身がつくるものです。

私たちは本気で0→1を応援するベンチャーキャピタルです。

 

あなたの創業時の夢や思いを広げるequal会社のバリューをあげていくということ。

苦難な坂道をあがること。その先のひとつの通過地点に上場があるかもしれません。

それが、あなたの創業時のequalであるならば。

 

そう考えます。

後藤 一