大きかろうが小さかろうが

2017年03月15日 19:58



僕スタイルで貫き通す。


何が正しいか正しくないかが答えがないのが経営者。

でも、できる限り正しいという方法に近づく方法はある。


学び方はケーススタディーで学ぶこともできるし、経営者の先輩や専門家を

そばにいてもらい、バランス感覚を保つこともできる。


本来バランスのとれた起業家が一番いいのではあるが、

それがすべての正解でないこともある。


そんな中で、投資を行ったり、経営のアドバイスをおこなうことも

至難の技ではあるが、これもまた、成功という方程式もないが限りなく

成功に近づけることはできる。


これから会社を立ち上げる起業家には

まず必要なものは、思い、志、熱さ、

そして、ビジネスモデルと資金力、

そして人を惹きつける人間力


マーケット探究心と、実行力、勉強力、タフな頭と体。


それらすべてがそろって、経営に挑戦するとなると、だいぶスーパーマンだ。

そこを僕がハンズオンなりで、で支援する。


そして、中堅企業になると、

直接経営陣とやりとりすることになる。

アイデアを出したり、新規事業を作ったり、強いチームをつくったり、

組織を活性したり、どぶ板マーケット分析からデータ分析まで、

営業力の強化や、合理的な営業戦略、お金をかけずの採用力強化

これもお金をかけずに発信力をつけたり、役員全員とビジョンメイクなどもやる。

管理部でいうと、予実経営とキャッシュフロー、BS経営の基礎や

細かいところでいくと在庫管理や素材管理なども経営指標にいれる

無駄な材料がないか?眠っている資産はないか?までチェックする。

人事、総務、資金繰り、資産管理、監査法人対策や

上場のための施作、資本政策に、M&A

や事業譲渡、株式交換多岐にわたる。

これらを含めた中長期計画を社長と作ったり、経営計画を作ったり、

しかし、かなり精度の高いものを作っても、実践しないと絵に描いた餅にしかすぎない。


僕は餅屋ではないので、やっぱり、餅を打ったり、食べたり、作ったりしないと

きがすまなくなる。


要は、会社を成長させるためなら、営業

管理、経営すべてに手を打っていく。

ではなんのためか?


志を達成させるため。通過地点に上場をいれ、社会のために貢献するため、

そして

こんな理由もある。

なんらかのミスや災害がおき、窮地にいたる会社もある。

そう窮地から脱出するため。


人生も会社も生き物。

いい時ばかりではない。

あれだけ、良かった会社も、ひとつのミスで、大きく窮地に立たされることも

ある。


ではどんな会社と一緒に私は仕事をするのか?


最大のポイントは経営者です。


経営者に人間力があるかです。


つまり、僕にその見極める力があるかということかもしれません。


一瞬にして、判断できることもありますし、長く遊んでいてもわからない

場合もあります。


僕にとっては、嵐の中を一緒にに命をかけて、船に乗るわけです。

ずーっと一緒なのです。


馬が合うだけでなく、やっぱり、その人に幸せになってもらいたい。

成功してほしい。喜んでもらいたい。そして、それが社会の喜びに

なってもらいたい。

そういう気持ちを持続的にもてる人でないと、一緒に何かをやることは続かない。


経営は長丁場なのです。

1年から10年は一緒にいるわけです。


そして、すべてをさらけ出して話をしなければなりません。

病院の先生に嘘のことを言っても治らないのと同じです。


家族というか、結婚に近いところのレベルだと思います。


僕と大企業の場合

大企業の場合は多くはサラリーマン社長です。

サラリーマンとしての競争に勝つことは優れていますが、

経営というステージでは、僕からすると1年生でしかすぎません。

会社の中で泳ぐことが得意でも太平洋の海では泳げない

人が多いのが現実です。


僕が大企業の方のコンサルをするときは大抵は経営者マインドを

アドバイスすることくらいです。

多くの専門家や、名前のある人たちや教授の前では、中小企業の

ノウハウだけでは、やはり、見劣りしてしまいます。

というか、そこをしたいとも思っていません。


トヨタが、我々はベンチャーである。

と公言するように、

大企業こそ、常にベンチャー精神を保つことに必死に

ならなければならないと思うくらいです。


ただ、僕しか言えないことは、ベンチャーの社長なら、こうする

。サラリーマン社長に明日死ぬかもしれないと思ってもらうことです。

ケツの拭き方も教えます。

会社を辞めたり、社長を降りることが、ケツを拭くわけではありません。

大企業の社長の椅子は、椅子取りゲームではないのです。


ケツの拭き方を知った上で、どう会社を再生し、成長させていくのか?

まずは、そこからの会話です。


僕とその経営者、腹落ちをして動けば、世界のどんな会社でも立て直し

再生する自信はある。


ぜひ、明日死ぬ前に。ご一報を。社員のため。顧客のため。日本のために。