0→1は難産のようなもの。

2016年02月18日 10:21

創業時のタフさ

会社を創業する。やりたいことを明確化する。事業計画を綿密に作成する。資金の目処をつける。オフィスを探す。オフィスをつくる。電話、FAX、パソコン、ウェブ、名刺、会社概要、挨拶、採用、必要文具の購入、営業とマーケティング、広報、経理管理、決算管理、出入金管理、人事管理、季節ご挨拶、

顧客管理、納品管理、在庫管理、新規事業、順をおっていくとこんなところであろうか?これらを一気にスピード感を持ってやって行かなければならない。

スピードが落ちたり何かが抜けると売り上げに響く。経営に響く。このサイクルを石の上にも3年、いや3年以上続ける。それでも経営の悩みはつきない。トラブルもある。(スピードを上げて成長すればするほど前向きなプラスのスパイラル課題が増える。)(止まっていても課題はある。それは負の課題だと思う。いわゆる負のスパイラルだ)そこで悩んだり、して止まってはいけない。それでも足を動かし、前にスピードを出していくことが大事だ。悩んだりくよくよしているその時間をなくすことが、Go To..の役割だ。立ち上げ経営者の悩みは皆同じ。立ち上げ経営者を何度も経験している私達がその悩みを打ち消し、その空いた時間を更に次のステップに上げるために使ってほしいと思う。世の中の全ての会社は、この難産を乗り越えてきている。ただ、その難産に共に付き合う助産師が世の中に少なさすぎである。

当然、起業、経営を経験している人はそんなにいない。むしろ希少価値、それなのに、その苦しい時期は思い出したくもないもの。しかし、だから教育をしたいと思う人はもっともっと極小。Go To..はあえて社会の為にそこに挑戦する。